読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モチベーションの壁

「モチベーションの壁」に体当たりしていきます。壁が崩れるその日まで…

マニュアル、誰が作る?

f:id:TGM_M:20160517172213j:plain

前回に引き続き

仕事の99%はアルバイトに任せよう!~「自分でやった方が早い・・・」から卒業する方法~

 

の感想を。

前回の最後に書きましたが、

前の職場で、自分で独学で仕事を覚え、自分のフィーリングでやっているから、人に教えるのが難しいという人がいました。 自分で効率などを考え試行錯誤した末に辿り着いた自分のやり方って、割とそういった状況、あると思います。 そんな人のための解決策も書かれていたので、実際に私が試してみた感想を含め、次回に書きたいと思います!

「自分でやった方が早い病」にさよなら!「他力」をフルに使おう! - モチベーションの壁

 

これですね。人に仕事を教えようにも、感覚的にやっているのでノウハウが自分でも整理できていないってやつです。

こんな問題は、「文章化」で解決!と書いてあります。

簡単に言うと、マニュアルの作成です。

自分で自分の業務のマニュアルを作ってみましょう。

文章化の過程で、自分の頭の中が整理できるそうです。

 

私もこれを読んで早速作ってみたんです。

確かに感覚でやっていることを文章にするのはなかなか大変でした。

頭の中が整理できたこともありがたかったのですが、文章にしてみたら「ここもっとこうしたら効率いいかも」という改良の余地がみつかったのです!

考えでも何でも、書き出して俯瞰することはいいと言われていますが、本当にその通りですね〜

 

この本ではさらに、自分でではなく、仕事を任せる相手にマニュアルを作成してもらうことを推奨しています。

人はアウトプットするときに、大きな成長をする

のだそうです。

これももちろん試してみました。

1人につき1業務、マニュアルを作成してもらいました。

 

いやぁ〜、割とひどい出来でしたよ笑

 

でも、みんなそれぞれ自分なりに分かりやすいよう工夫をしたり、分からないところは本家のマニュアルを参考にしたり(普段はマニュアルなんて開かないようなスタッフなので嬉しかったですね)、手直しを入れるたびに作成しているスタッフも一緒になって学んでいってくれたのが1番の収穫でした。

それぞれが、マニュアル作成を担当した業務への理解が深まったと思います。

そのマニュアルを実際にお店のマニュアルとして使用するとなるとさらに責任感もプラスされていいのではないでしょうか。

これは実践する価値ありです。(ラボ、認定ですっ!)

 

前回、今回と

仕事の99%はアルバイトに任せよう!~「自分でやった方が早い・・・」から卒業する方法~

についてご紹介しましたが、私が紹介したのは全て1章の内容です。

それも冒頭50ページほどの。

 

2章以降には、バイトリーダーの育成方法だったり、今時の若者世代とどうコミュニケーションをとっていくべきかだったり、アルバイトにどこまでの権限を移譲するかなど、タメになることたくさん書いてあります。

ぜひ読んでみてください!